パソコン教室の費用相場を徹底解説!

そもそもパソコン教室とは?

 

パソコン教室の費用

 

パソコン教室は、パソコンの技術を習得するために通う教室です。しかし、ひとくちにパソコン教室といっても、年齢や習得したい事柄によって受ける講座はそれぞれ違うもの。キッズやシニア向け教室など、年齢別にコーチしてくれる教室もあれば、エクセルやワードの基本的な使い方を学ぶ初心者クラス、プログラミングやパソコン検定対策に特化した上級者クラスもあります。

 

パソコンやタブレット、スマートフォンといった機器を操作する機会が多い現代では、パソコンがまったく使えない人というのは珍しい存在かもしれません。しかし今までなんとなく使ってきたけれど、きちんと教えてもらってパソコンのスキルを確固たるものにしたいという人は意外と多いのではないでしょうか?

 

そんな方のために、このコラムでは費用がどれくらいかかるのか、またどのくらいのペースで通うのが効果的なのかを解説します。

 

通うのにかかる費用の相場は?

 

習い事は、総じてお金がかかるものです。レッスン料だけでなく、入会金や年会費、教材費、設備費を別途請求される教室がほとんどで、レッスン料自体はそれほど高額でなくても諸費用を合算するとかなり高額になることもあります。

 

パソコン教室は、教室によってかなり価格が異なっており、最も安い価格だと1時間あたり1,500円前後というところが多いようです。しかし、1時間あたりの料金が5,000〜10,000円というところも決して少数派ではなく、実際に申し込みをするまで費用が明示されないパソコン教室もあります。特に、アビバのような大手教室は高額なことで知られています。

 

そのため、パソコン教室に通うにあたっては、まず体験レッスンを受講することが必須といえます。一校だけでなく、なるべく数校の教室のお試しレッスンを受講して、指導方法だけでなく費用について詳しく比べるのがお得な利用方法です。
体験レッスンは、無料でおこなっているところもあれば、1,000円以下だったり、体験レッスン後に入会すると使えるクーポンを発行しているところもあります。
いずれにしても体験レッスンは高額ではありませんから、少々面倒に思ってもいくつか受講して試してみることを強くおすすめします。

 

エンジョイオリジナルテキストhttp://enjoy-txt.com/

 

どれくらいの頻度で通えばいい?

 

次は、通うペースについてです。スイミングやヨガ、ピアノレッスンなどは週一回、隔週一回という教室が一般的かと思います。それに対して、オンラインの英会話レッスンは自宅にいながらにして毎日パソコンで授業を受けられるプランが主流となっています。

 

また、学生時代を振り返ると週に二回、あるいは週に三回など集中して塾に通っていた経験をもつ方も少なくないことでしょう。

 

果たして、パソコン教室はどれくらいのペースで通うのがもっとも効果的なのでしょうか?

 

これも、一概にはいえないのが難しいところです。最適な頻度を考えるためには、まず、パソコン教室に通う目的が十人十色であることを理解しなくてはいけません。例えば、一般的な技術を習得するためなら、週一回のペースで通えば充分でしょう。それ以上の頻度だと予習復習の時間があまり取れませんし、それ以下のペースでは前の回に習ったことを忘れてしまいそうです。

 

反対に、パソコンに関わるさまざまな資格、たとえばMOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)検定に向けて対策をしたい場合などは、短期間に集中して通う必要があるでしょう。

 

また、イラストや写真加工といった作品作りを通してパソコン操作を学ぶ場合は、週一回では物足りないと思う人もいるかもしれません。

 

こうしたことから、パソコン教室を探す際は、自分が何を学びたいのか、またどういったスキルをいつ頃までに得たいのかをしっかりと定め、目的にあった頻度で通える教室を探すといいのではないでしょうか。その上で、教室が使用している教材や指導方法を比べ、自分に合った教室に入会するのがおすすめです。

 

 

通うのに必要な持ち物は?

 

学生時代、学校に通っている間は、必ず持参しなくてはいけない持ち物がたくさんあったかと思いますが、パソコン教室に必要な持ち物はあまりありません。ただ、手書きでメモをとりたい場合は、ノートや筆記用具を持参した方が良いでしょう。特におすすめしたい筆記用具は、蛍光マーカーです。

 

パソコン教室では、教材や教科書を使用して講座を進めるところがほとんどです。その際、大切なところや自分が間違いやすい箇所は、教材の該当箇所にマーカーを引きながら講座を受けると、復習する時に便利です。

 

また、教材がカラー印刷の場合、シャープペンなどで書き込むと後から見づらい場合もあります。そのため、こすって消えるフリクションボールペンや、濃い鉛筆など、後から読みやすい筆記用具で書いておくと、見直した時に分かりやすく便利です。

 

付箋やマスキングテープを利用して、習ったページに印をつけておくのも、後から見返す際に役立ちます。かわいい付箋やマスキングテープを使えば、学習意欲も向上しそうで一石二鳥ですね。

 

また、自治体や個人経営のパソコン教室では、ノートパソコンを持参し、自分のパソコンで作業を学べるところもあります。ワードやエクセルを所持しているパソコンで学びたいという方は、可能な限り持参するのがおすすめです。

 

いかがでしたか?漫然と学ぶのではなく、意欲的に。積極的にパソコンに向き合い、スキルアップを目指しましょう。